「 日々是修行也 」

~ 修行が足りぬ男の あいも変わらぬ日常 ~
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いかがなものかシリーズ

書かせていただく。
クドい!と言われようが書かせていただく。
「エエかげんにせえ と言わせていただく

おまんら、ホントに日本人なのかえ?
外国籍の方々で、オマエらよりも美しい日本語を使う方々がたくさんいらっしゃるぞ!
母国語を満足に使えぬことを、恥ずかしいと思う感情はないのか???




          130102_135736.jpg

微妙かも知れぬが…
“試行錯誤を重ね続ける”
日本語がオカシイという以前に、そんな「間違って間違って間違い倒している間違いを
さらに重ね続けている」ような蕎麦ツユを、誰が食したいと思うのだ
何故、それを“売り”にしているのかが、サッパリ分からぬ。




     130106_145031.jpg

ここで処方箋を出しても、マトモな薬を出してもらえるとは到底思えない。
よくもまあ、こんなデカデカと看板を出せるものである。その神経を疑う。
自分の店で売っている薬でも飲んだらいかがであろう。治らんか。



         
          130124_120417.jpg

この会社の商品を買う人間が、ここでまたひとり減ったぞ(僕だ)。

…困るのだよ。
製品は良い(好きな)のに、売り場の広告や、パンフレットの日本語が滅茶苦茶だと
どうしていいのかわからなくなるのだ




オフィシャルな放送やら印刷物やらの日本語が、あまりに酷くて泣けてくる。
どうにかならんかJR。どうにかならんか名鉄。いったいなんなんだ名古屋市交通局。
ある地下鉄の終点駅などでは、アナウンスのあまりの気持ち悪さに吐きそうになるので
毎回、耳を塞いで降りるのだ。
…傍目にはアブナイ人に見えるだろうが、自分の精神衛生の方が大切である。


おそらく何度もこの場で訴えていると思うが、また言う。

外へ出す前に
日本語を使える人間にチェックさせてくれ。


お願いだからそうしてくれ。なんなら僕がやってもよい。でもバイト料くらいはくれ
こんなクルった日本語が一般化するくらいなら、喜んで校正作業に参加させていただく。

ちょっとしたことではないか。
何十分も要する作業ではない。少ないテキスト量なら、ものの2、3分で事足りる。
な、ぜひそうしてくれ。
街で目にする/耳にする日本語くらいは、スルリと受け入れさせてくれ。



あ、もしかして…
こうして、あえて引っ掛からせて印象に残そうとするPR手法に
まんまと乗せられているのだろうか
だって、あまりにヘンな日本語が普通にまかり通り過ぎてるものなぁ。
あるいは、母国語を操作することによって,日本人の精神を荒廃させようとする
某国の陰謀なのかも知れぬ。
とすると、僕のようなトーシローには手が終えぬな…


悩みは深くなるばかりである…。
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両さん

ホントはイカンのだろうが…
“こちら葛飾区亀有公園前派出所”からの画像である。

    


これは…  笑ったぞ

ここも名古屋市内

 
ひと月前は雪が降っていたのだ。


今日も暖かい朝だったゆえ
わずかひと月前のこの風景は信じられない…。


             120202_140735.jpg


地下鉄東山線、池下駅にほど近い場所にある古川為三郎記念館である。
かつてアメリカの経済誌『フォーチュン誌』に、“世界最高齢の富豪”として取り上げられた
ヘラルドグループの創業者、古川為三郎氏の、終の住処となった屋敷を
記念館として一般公開しているものである。

以前訪れた際に「この庭は雪景色が素敵に違いない」と確信し
雪が降ったら訪れようと思っていたのだ。


しかし… 雪の庭を見る為に、2日連続して足を運ばざるを得なかった。
初日に訪れた際は、なんと“積雪のため休館”になっていた。
その、雪の積もった庭をこそ目にしたいと思っていたのにである
実は上の写真は、休館日だった初日に、入り口の木戸の隙間から撮ったものである。
涙ぐましい努力が目に浮かぶであろう…。



「雪の残っているうちに行カネバの娘」というわけで、翌日も足を運んだ。
ヒマ人と言わば言え。

 
     120203_142405.jpg


予想通りの素晴らしい景色が待っていてくれた
こんな景色を自宅として楽しみながら人生を終えることが出来た古川氏を
こころから羨ましいと思う…。


     120203_142102.jpg


つらら越しに見る緑も美しい。


さて雪景色ではあるが、それを眺める室内はあたたかく
施設内に3カ所ある呈茶コーナーでは、お茶等も楽しめる。
今回はお汁粉をいただく


     120203_135712.jpg



日本人で良かったと、心から感謝できる瞬間である
以上、2月のとある日の、素敵な時間をリポートさせていただいた。
 

発掘リポ…

まあまあ、そう先を急がずとも良いではないか
というわけで “発掘リポート”は、いったん傍らに置いておき
過日、雪の残るなか足を運んだ場所を、突然に紹介してしまおうという強引さだ。
 
 
寒い日ではあったが、ちょいと足を伸ばして奈良を訪れた。


     120202_142258.jpg


僕は元来のウソツキ少年であるからして、ここは名古屋市内である。
しかし、それらしい色彩、それらしい雰囲気が感じられるであろう。
ここは、近隣の一般の方々や仏教関係者ならば、よ~~くご存知の
地下鉄東山線、覚王山駅すぐ近くにある “覚王山 日泰寺”である。

 
 覚王山日泰寺(かくおうざん にったいじ)は、名古屋市千種区にある超宗派の寺院。
 タイ王国から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために、創建された。
 「覚王」とは、釈迦の別名。また「日泰」とは、日本とタイ王国を表している。
 どの宗派にも属さない日本で唯一の超宗派の寺院で
 各宗派の管長が三年交代で住職を務めている。
 なお仏舎利は、本堂のある境内からやや離れた「奉安塔」の中に安置されている。
 境内には仏舎利を日本に寄贈したラーマ5世の像もあり
 在日タイ大使は誕生日に参拝するのが習わしになっている。
 また在日タイ人もしばしば参拝に訪れるという。        (Wikipediaより)



そう、印度人もビックリの
釈迦の遺骨が安置されている 寺院なのだ。

参道で行なわれる覚王山祭りには、数年前に来たのだが
実は私、ここまで入ってきたのは20ン年振りである
正直言って、あまり記憶がないが…たしかに来ていると思う。
そして参拝するに至っては、初めての経験ということになる
「仏師の息子が、なぁ~にをやっておったのだ!」と、お叱りになる向きもあろうが
彼(父)は彼、僕は僕なので仕方が無い。
しかし、それなりに歳を重ねて来た昨今は、自分のルーツと言おうか
民族のルーツと言えば良いのか… 日本の伝統文化が気になって仕方が無いのである。
日泰寺参詣も、その一環であると思っていただければ幸いである。



残雪の中、キリリとした空気を感じながら、本殿にて参拝する。
なんとも気持ちのよい時間を過ごさせていただいた…。

名古屋市内… まだまだ見るべき、訪れるべき場所がたくさんあるのだ

HOLIDAY NAGOYA 11/7

          

           びっくりこいた人の顔。
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