「 日々是修行也 」

~ 修行が足りぬ男の あいも変わらぬ日常 ~
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 出来事
CATEGORY ≫ 出来事
       前ページ ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

今夜ですよ!

…というか“今”ですよっ しぶんぎ座流星群ショータイム

昨夜のカンちゃん部屋エンディングでもお話しましたね。
午後10時頃が、観測するには最も良い条件なのだそうです。
さ、ちょっと過ぎちゃったけど、屋上で見て来ようっと
スポンサーサイト

センス無し

あるいは、日本語を母国語としていない人物の作品である。
間違いない。


    121010_165109.jpg

思いを巡らす

 
去る8月15日。
恥ずかしながら、初めて愛知県護国神社を訪れた。


    120815_165117.jpg


あえてこの日に護国神社へ参詣するのだから
正午に行なわれる黙祷と、昭和天皇の玉音放送を拝聴するのが本来なのだろうが

    
                    玉音放送


今日まで日和ってきた僕は、気後れして午後になって出かけた。


自転車を停め、大鳥居をくぐる。
手水舍で手と口を清め…
 
          120815_163120.jpg



神門にて手を合わせる。

    120815_164835.jpg




大東亜戦争当時に、今の僕と同世代だった人間とは
自分たちの息子らを戦地に送った世代である。
今までは、自分自身を戦地に赴いた若者(というより、少年か)に重ねて
思いを馳せたりしたが、僕の今の年齢になると、息子たちを送り出した
親の気持ちにもなろうというものである…。

祖父たちから、戦時中の話を聞いておけば良かったと悔やまれるが
彼らは話したくなかったかも知れないし、そもそも自分が子供の頃に
積極的に戦争の話を聞きたいとは思ってもみないわけで…
今の年齢になったからこそ、聞いておきたかったという気持ちが湧いてきたのだ。


いったい…
いったい、どんな気持ちで
愛する息子を、戦地へ送り出したのだろう。

戦後生まれの僕たちには、無理矢理に想像することしかできなくなっている。

 

過去へ歩いてみた

…などと、カッコつけて言ってみたりするわけだが
大昔のバイト先へ足を向けたのである。
過日、ちょいと名古屋駅へ行く用事があった。
で、なぜか栄方面へ歩いてみようと思い立ったのである。


          120712_190751.jpg
             昔の名古屋駅の面影は皆無である。


雨上がりの名古屋駅を出発。
四半世紀前によく歩いた道を選んで進む。
この時点でもう完全に、昔を懐かしむジジイと化しているのだ。



名古屋在住の方はよくご存知であろうが、名古屋は中区の栄町に
住吉通という古い歓楽街がある。
今の業界に入ったばかりの頃、その街でバーテンダーのアルバイトをしていた。
その店を訪ねようと思い立ったのだ。理由は無い。

実は何年か前にも立ち寄ったことがある。
その時は、空き店舗だったか、すでに別の店だったか…。
とにかく当時の店とは違うことを前提で、行ってみようと思ったのだ。


          120712_202200.jpg
               このビルの4階だ。


地下1階と1階は風俗店で、これは四半世紀前と同じである。
ちなみに、利用したことは… 


さて、ビルの前に手作りっぽい看板があり、それを見ると例の店は
何とダンモ(モダン)を聴かせるジャズバーになっているらしいではないか。
看板の写真にはスキンヘッドのマスターらしき人物が写っている。

ま、とにかく4階まで階段を登ってみる。


          120712_202103.jpg
              “ワンコインバー”なる店に。


僕が働いていた当時は“ボンソワール”という店だった。
中国系のママさんと僕の2人だけで店をやっていた。
今はスキンヘッド氏がやっているということらしい。

せっかく来たのだ。半分はおっかないが、ドアを開けて店内に入ることにした。


えらく暗い店内にスキンヘッド氏がフワリと座っていた。
名古屋駅から歩いてきて喉が渇いていたので、ビールを頼んだが
この店はビールは置かないらしい。ノービアジャズバーだったわけである。
仕方ないので、何故かジントニックなどというものを注文する。

カウンターやトイレの位置は、昔のままだが
内装は、白と黒のみの極端にシンプルなものになってた。
僕がモダンジャズに持つイメージは、もっと猥雑なものなので
そのあたりは、スキンヘッド氏とはセンスを異にするというわけだ。

おそらく珍しいであろう、一見の独り客。
この店で働いたことがあるということと、ジャズを聴くという点だけが共通点。
初対面のおっさん2人の間に、非常に微妙な距離感と空気が流れる…。
テキも探り探りといった感じだし、こちらも興味があったので
どうして今夜ここに来たかをスキンヘッド氏に話したりして、汗が引くまで過ごす。



カクテル2杯をいただいて席を立つ。
1,500円というわけで、席料500円、ドリンクも500円。
ワンコインバーと言う店名に、偽り無しであった。





気まぐれで訪れた、大昔の馴染みの場所。
懐かしいような寂しいような… 不思議な感覚を味わってきた。
あの頃考えていたこと、必死になってやろうとしていたこと…
いろんなことを思い出した。

あなたにも、そんな場所があると思う。
いつか、足を運んでみたらいかがであろうか。
過去の自分から今の自分へのメッセージが聴けるかも…。
 
 

最近のヒット

 
午前中から聴くサウンドではないのだ。
なにをトチ狂ったのか、朝から…
(いや、最初変換されたのは“麻から”だったのだ。それなら分かる
そう、なにをトチ狂ったのか、朝からフランク・ザッパである
朝から、このような変態サウンドを聴いて大丈夫なのだろうか。
まあいい。

タイトルの“最近のヒット”とは、もちろんザッパナンバーではない。
んなこたぁ皆さん、百も承知 二百も合点であろう。




先日、友人女性と交わした会話。


   彼女「私の母が大雑把でさ

   僕「フランク・ザッパとは違うんだね?」

   彼女「ま、どっちも“マザー”だけどね


返すタイミングといい、表情といい
僕にとってはヒットどころかホームランだったので
思わず惚れ直してしまいました
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。