「 日々是修行也 」

~ 修行が足りぬ男の あいも変わらぬ日常 ~
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夏の味


過日、久しぶりに実家に戻りました。
おかげさまで、両親ともに健在なのです。ありがたいことです…。

僕は子供の頃から実家のイチジクを食べていました。
実家には大きなイチジクの木があって、毎年わんさか実がなるのです。
もっとも、現在の木は、子供の頃お世話になった木ではなく
移植(?)して、別の場所にある木です。


          Image1014.jpg



せっかく夏に実家にいるのですから…食べましたよ、イチジク。
小振りだったけど、美味しかった
子供の頃の懐かしい記憶が蘇るような気がしました。
僕にとっては夏の味… というより「夏休みの味」なのかなa smile
 
 
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やるじゃんか☆

          alice.jpg


去る8月19日。
専門学校の学生有志による自主公演が行われた。

僕は演出…というより「交通整理役」として協力させていただいた。
稽古の回数も充分とは言えない状況での公演だったが、さすがは
「やりたい!」と手を挙げて参加した連中である。


…本番が一番良かったのだ



          Image998.jpg



何かを表現する立場にいた事がある人には分かってもらえると思うが
これ、結構スゴい事なのである。
スポーツでもよく聞く言葉ではないか。「力の半分も出せなかった」…と。
よって ”一回こっきりの本番が一番良かった ”というのは奇跡に近い。

いろんな条件が整ったゆえだと思う。
この専門学校出身の舞台の裏方のプロが、おそらくは後輩のためもあって
プラスαの尽力をしてくださったこと。
お客様が出演者の友人や家族などであり、おそらくほぼ全員が応援する気持ちで
客席に座ってくれていたこと。
そして何より、本番の幕が上がる前まで、この芝居をよりよくすることに
貪欲だった出演者たち…。


実は心配していたのだが(笑)これだけやってくれれば充分である。
僕は君らを誇りに思うよa smile
 
 

今日が本番なんです!

            alice.jpg


近年お世話になっている、某専門学校の生徒の自主公演。
いままでなんにも書いてきませんでしたが(笑)今日が本番なんです
「アリス・イン・ワンダーランド」を下敷きにしたオリジナル。


          Image981.jpg



生徒が脚本を書いてきました。たいしたもんです

今日の夜、たった一回きりのステージ。
思いっきり演ってほしいですlaughter

いやん、おっきい♡

          Image952.jpg


気まぐれに ” KISSDOLLS ARMY ワッペン ”を作ったりしたのだが
ちょいとサイズが大きかったかも知れぬsuffering
コンビニに行く時くらいは着られるかと思ったのだが、チト恥ずかしい。
そろそろお役御免のTシャツだから、まぁいいや。
寝る時にパジャマ代わりに着よう


そういえばと思い出し、旧マック君の古いフォルダを開いたら
何年も前に作ったバンドバッジの写真を発見。


          badges.jpg


けっこうな種類がある。マメに作っていたわけなのである。
ちなみに、僕はもう一個も持っていない。
当時のこのバッジを持っていらっしゃる方、いらっしゃいますか~laughter

1990年9月のライブ

 
自室で何気なくビデオテープを手にした。
ビデオの背には「7PM 90年9月16日 金山ビルボード '70」の文字。
「7PM」というのが実はバンド名で、当時ギターを弾いていたバンドなのだ。


1990年など、ついこの前かと感じていたが…考えてみれば20年近く昔だ。
…20代中盤の、まだ僕がぴちぴちな頃♡
オリジナルを演ろうなどとはとても考えられず、比較的ジャズっぽい
フュージョンのカヴァーを演奏していた時期である。
ツインキーボードに、ギター、ベース、ドラムス。そしてパーカッションと
アルトサックスという、総勢7名の結構な大所帯のバンドだったのだ。



          Image976.jpg



今、そのビデオを流しながらこれを書いているのだが、
くすぐったいような懐かしい思いと、ある種の後ろめたさ、そして…
はっきりした悲しみと喪失感をもって音を聴いている。



今見ているこのビデオテープに記録されているメンバーひとりが、
後年、亡くなっているのだ。



それを聞いたのは、当時の他のメンバーから。
亡くなって何年も経ってからだった…。
亡くなったのは20代前半だったと思う。
あまりにも若くて… 聞かされたときも、僕には言葉がなかった。



一緒に音を出した仲間を、僕は二人失っている。
今、メンバーの誰かを失ったとしたら、僕は正気ではいられないだろう。
音楽でもなんでも…やれるときに、仲間とガンガン演らねばイカンのだ。


いつかは、図らずも先に逝ってしまった友達のところに行くのだから。
 
 
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