「 日々是修行也 」

~ 修行が足りぬ男の あいも変わらぬ日常 ~
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またそっちで会おうな。

 
 
 
 
 
 
     昨日、肉親の告別式に行って     
     別の死を知らされました。


     僕に初めてギターを教えてくれた友人が亡くなっていました。


     もう亡くなって何年か経っているのだそうです。
     彼とは疎遠になっていて、僕は全く知りませんでした。






     今週は… まったく、なんて週なんだろう。
 
 
 
 
 
 
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さようなら。

 
 
 
     信じられないけれど

     月曜日に着た服を、クリーニングにも出さぬまま
     もう一度着なければならなくなりました。
 
 
 
     見送ってきます。 

 
 
 

ありがとうございました。

 
 
 
 
 
     ある先輩ギタリストが急逝なさいました。






          





 
 
 

     今更ながら、あなたの曲を聴いています。




     昨夜の通夜の席で
     あなたに近いかたから、これまでの話をうかがいました。

     それはないよ、ひどいよ…。 

     悔しいです。
     話を聞いて、遺影に文句を言いに行こうかと思いました。
     僕は納得できません。
     しかし、それもあなたの意思なのですね。
     「あの人らしいかもしれない」と、その人は言いました。
     
     でも僕は、らしくなくていいから生きていてほしかったです。
     






     僕は何度かお話しさせていただいただけの
     本当に、あまたいる後輩のひとりにすぎません。
     なのに、ライブ前の客席で落ち込んでいる僕に
     ずっと忘れられないような言葉をかけてもらいました。
     亡くなった今だから言うのではありません。
     言葉をかけられたその瞬間から、そう思っています。
     僕は本当に一生忘れません。
   
     それはバンドの話でありながら、人生の話でもありました。
     でも、あなたにとっては何気ない一言だったと思います。
     そんなことを言ったことさえ憶えていないでしょう。
     きっと周囲のみんなに、いつもそんなあたたかな言葉を
     かけていたにちがいないと、今になって思います。

     でも… 僕がその言葉でどんなに救われたかを
     あなたに話す機会がもうなくなってしまったことが
     本当に、本当に、本当に悔しいです。








     あなたの音は、もう聴く事ができませんが
     僕は、これからもずっとギターを弾き続けます。

     
     先に行って、多くの先達とセッションしていてください。
     少し遅くなるかもしれませんが、必ず行きます。
     そのときは、僕をセッションの末席に加えてほしいのです。
     よろしくお願いします。
 





     本当にありがとうございました。
     
 
 
 
 
 
                        

HOLIDAY NAGOYA 11/7

          

           びっくりこいた人の顔。

うれしい♡

…のは、ジャックとミニーの結婚のことだよlaughter

この「ジャックとミニー」は、外人ではなく日本人だ。
ふたりは僕がギターを弾かせてもらっているオリジナルバンド”The Wizz ”のメンバー。
そしてなにより、僕の大切な友人である
たのしく過ごせる友人というだけでなく、この二人には感謝してもしきれないほどの
ことをしてもらってきた。というわけで、僕の恩人でもあるのだ。


そのジャック&ミニーが、11月1日に結婚パーティーを開いた。
ありがたいことに僕も呼ばれ、司会までさせていただけることに
いままで仕事で司会をした数少ない新郎新婦には申し訳ないが、こんなにも前向きで
一生懸命、そして自分も楽しくうれしく披露宴の司会をしたことはないa smile
うれしさのあまり舞い上がって、そこいらにいたコギャルを襲ってみた。


          


だがどうやらニセモノのようだったので、すぐに退散した。
このパーテーィーのドレスコードが「コスプレしてきてね」というものだったのだ。
もちろん強制ではないよ
僕も、過日の舞台で使った巨大アフロヘアをかぶって司会しようかと思ったが
ここは真剣に僕の思いも伝えたく、ストロングスタイルの礼服で参加した。

パーティーが始まった。
新郎新婦も、もちろんコスチューム


          40089559_190992202.jpg


まぁ二人とも(そして僕も)ええ歳こいているわけだが
この日のジャック&ミニーは、その表情で、とても若々しく晴々としていたなlove
The Wizzの残り二人(僕とヤっさん)は、急造ユニット”yasukan”にて演奏。
演奏中のヤっさんのトークが、会場中をほのぼのとした笑顔でいっぱいにした。


ままあるような ”義理で仕方なく”来ているような人は一人としておらず
彼らを本当に祝福したい人たちばかりが集まった、この結婚パーティー。
本当に素晴らしい時間だったのだ。来ている人全員がハッピーとなって帰途についた


 
 
僕は、こんな人たちとバンドをやれることを
本当に感謝している。
 
 
 
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