「 日々是修行也 」

~ 修行が足りぬ男の あいも変わらぬ日常 ~
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空白を埋める その1

え~~~~~~~~~~~~~~っと





気がつけば、1ヶ月半もの間、記事を書くのをサボっていました
しかし、もちろんこの1ヶ月半も社会生活を送っているわけで、
書こうと思えば、いろいろあるのだ。



まずは、2月初めの卒業公演から書かねばならないだろう。


         Image1117_20100310172727.jpg


僕は数年前から、専門学校に関わって仕事をしている。
2年生(最高学年)を担当していて、彼らの2年間の集大成である
卒業公演の指導を、なんと学校に関わり始めた1年目から任されて
いたりする。
これはもう自分のハードな勉強であり、学生との勝負なのであった。

で、今回はどうだったかというと、ある意味スペシャルな年度だった。
夏にはオリジナル脚本での自主公演。卒業公演もオリジナル書き下ろし
脚本で上演…という、僕としても初めてのことばかりだった。

“学生のオリジナル脚本で上演”というのは、かなりハードルが高い。
夏も、卒業公演も、連中から「オリジナルでやりたい」と言われたときには
「大変だぞ~ヤメておけ~」と、喉まででかかったが(実際は言ったかも)
彼らの意気込みを信じて任せる事にした。


僕の初年度は、とにかく気合いが入り過ぎ、何もかも自分の
コントロール下に置こうとした。が、そうすると、全体の統一は
とれると思うが、僕のアイディア以上のものは出てきにくい。
僕も何回かの卒業公演を経て、それなりに考えるところもあり
今回は、かなりの部分を、例年以上に学生諸君に任せる事にした。
アナタ任せの学生任せである

そのかわりと言っては何だが、芝居そのものは、本番当日まで
ねちっこくお願いを出した。きっとかなり嫌がられていたと思う


しかし結果は、自主公演/卒業公演ともに、過去最高のお客様の前で
学生の芝居を見せる事ができ、本当にホッとした
 
終演後、たくさんのお客様を送り出す学生たちの顔は
“やりきった”という達成感に溢れていた。
その表情は素晴らしいと思うし、
実は、僕には羨ましくてしかたがないのだ
 

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