「 日々是修行也 」

~ 修行が足りぬ男の あいも変わらぬ日常 ~
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あらためて会いに行く

昨夜は、かわいい女性(小学生)に迎えられてびっくり。



僕は幸運にも、仮通夜、通夜式、告別式…と参列することができたが
僕などより、ずっと彼女と親しい友人で、もっと心を痛めているのに
彼女の葬儀に参列できなかった人もいるはず。

そんな人たちも含め、みんなの彼女への思いが集まってきているのだろう。
遺影のある部屋は、なぜかあたたかい空気でつつまれている気がした。
その部屋で、彼女のご主人から貴重な写真などを見せていただきながら
僕が今まで知らなかった、亡くなった友人のいろんな話を聞く事が出来た。
彼女の遺影の前で、ゆっくり話を聞けて本当によかったと思う。

今後も、ご主人のもとへは、多くの友人たちが訪れることだろう。
次回は一緒に飲めるようにお邪魔する事をお約束して、帰途についた。



それにしても…彼女がいかに、愛情と、厳しい誠実さを持って人に接し
その結果、多くの人たちに慕われていたかを、あらためて知った…。

彼女の多くの友人たちは、生前から彼女のそういう面を
充分に分かっていて、彼女に惹かれていたのだろう。
同性から信頼されてもいた。
彼女と僕の共通の友人のなかには、以前から自分の家族に
「私にもしものことがあったときには、彼女に知らせるように。」
と、言い含めていた人もいるのだ。
 
残念なのは… 彼女のそういった素晴らしい面のいくつかを
彼女が居なくなってからしか感じる事が出来なかった、自分の未熟さである。



彼女に笑われぬ(叱られぬ)よう…
できるだけ心をオープンに
できるだけ人を傷つけずに
できれば人を笑顔にさせて 過ごしたいものである。

ホント、僕の “できるだけ”なんて、たかが知れているのだが。
 
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無題

 
今夜は、とにかく心静かに
友人を送る気持ちで眠りたいと思います。
 
 

無題

 
 
火曜日に亡くなった友人の仮通夜と通夜式に参列してきた。


長い闘病生活などもなかった彼女。
我々“ 地元なのにちょっと離れた友人”としては、亡くなったというより
周囲からいきなりいなくなってしまったという感覚だ。
だから、目を閉じて棺の中にいる彼女を見ても、いまひとつ現実感が無い。
現場にいた友人にも話したが


  「 僕らよりちょいと早く、人生の次の段階へ進んだ 」


ような感じだ。
本当にそうなのかもしれない。





今朝は長く書くつもりは無い。
今から仕事に出かけ、運が良ければ彼女の告別式に参列できるだろう。
彼女の記憶を自分のなかに留めるため、今夜もう一度書くかも知れない。
 
 

無題

 
 
 
DOLLSのライヴにも数多く参戦してくださった、名古屋在住の友人
“きゃろっち” さんが、11月22日午後4時に急逝なさいました。
入院なさって6日目のことでした。


 
「 看護師さんに入院中の要望を聞かれ
  『数多の男友達がお見舞いに来ると思うので
   イケメンが来たらここだと思ってください』
  と言っといた。」


などと軽口を叩いていた彼女…。


 
今でも現実感が無く、悪い夢を見ているようです。
僕個人、そしてバンドから、謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。







おいおい、いくらなんでも早過ぎるぜ、きゃろっち…。
 
 
 

風吹裕矢か

撃墜した車の数なのであろうか…。


     

11月のケーブルガール

明日から始まる11月のケーブルガールを紹介しよう。
今回は、おりべネットワークの鈴木那奈子さんとご一緒いたしました



        111027_121905.jpg



見るからに楚々としたお嬢さんであるが、アクションムービーが好きで
以前はオールディーズバンドで歌っていたという、アクティヴガールでもある
なんというか… 御本人からは異論が出るかも知れないが
“文科系クラブの後輩”みたいな感じの、さわやかカワイイ女性でありました。
彼女には素晴らしいファンもいるでしょうし… おりべネットワーク、安泰です
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