「 日々是修行也 」

~ 修行が足りぬ男の あいも変わらぬ日常 ~
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発掘リポート その3

発掘も大詰め。最終段階に入っている

ううむ… 腰骨が折れているようだ。


     120214_205628.jpg


ただし、発掘の過程で折れてしまったものか
地殻変動が原因で折れたものなのかは判断できない。

そしてさらに… 頭骨も発見された。


     120214_205614.jpg
 
 
ほぼ完全な形で発掘できた、立派な頭骨。
歯の形状や下顎の発達具合から見て、肉食恐竜であると思われる。





では、今回の発掘の結果をご覧いただこう



     120214_205659.jpg



さらにクリーニング。

     120216_172343.jpg




あなた…Tレックスですよね



発掘キットの説明書きによると…

 ジュラシックショコラは中生代のジュラ紀を前後に栄えた恐竜の化石を
 モデルにしたチョコレートです。Tレックス、プラキオサウルス
 ステゴサウルス、トリケラトプスなどの化石が埋もれています。
 どんな化石が現れるか、楽しみに発掘してください。
 (原文ママ)

日本語の、あるいは恐竜の名前のツッコミどころはさておき
この4種の恐竜のなかの1種だとしたら、当然Tレックスなのだが… 違和感は大きい。

そもそも同梱されてた説明には、こういう骨格復元図があるのだ。


     120221_002849.jpg


僕が小学生だった頃の“チラノザウルス”の復元図はこんな感じで
いわゆるゴジラ型だったが…


     posture.jpg

     

現在では、こういうバランス型スタイルが一般的である。



     blog08062901.jpg






          なのに…





     120216_172343.jpg






なんなんだ、この腰が引けたジイさんが石でも蹴っているようなスタイルはっ


なお、発掘終了後は
大変美味しくいただきました
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発掘リポート その2

前回のリポートの続きである。


前回のハンマー作業で割れた岩盤中央を、指でつまんで持ち上げると
そこには… 



     120214_204326_20120218070320.jpg



おお
化石とおぼしき白いモノがっ

こうなると、もう夢中です
どんどんと発掘作業を進めます。



     120214_204624.jpg



ここからは、付属のハケも使ってのクリーニング作業を行います。
すると、次第に化石の全貌が明らかに



     120214_205432.jpg





おおっ

うおおおおおおおおお~~~~~



…次回の発掘リポートに続く。

発掘リポ…

まあまあ、そう先を急がずとも良いではないか
というわけで “発掘リポート”は、いったん傍らに置いておき
過日、雪の残るなか足を運んだ場所を、突然に紹介してしまおうという強引さだ。
 
 
寒い日ではあったが、ちょいと足を伸ばして奈良を訪れた。


     120202_142258.jpg


僕は元来のウソツキ少年であるからして、ここは名古屋市内である。
しかし、それらしい色彩、それらしい雰囲気が感じられるであろう。
ここは、近隣の一般の方々や仏教関係者ならば、よ~~くご存知の
地下鉄東山線、覚王山駅すぐ近くにある “覚王山 日泰寺”である。

 
 覚王山日泰寺(かくおうざん にったいじ)は、名古屋市千種区にある超宗派の寺院。
 タイ王国から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために、創建された。
 「覚王」とは、釈迦の別名。また「日泰」とは、日本とタイ王国を表している。
 どの宗派にも属さない日本で唯一の超宗派の寺院で
 各宗派の管長が三年交代で住職を務めている。
 なお仏舎利は、本堂のある境内からやや離れた「奉安塔」の中に安置されている。
 境内には仏舎利を日本に寄贈したラーマ5世の像もあり
 在日タイ大使は誕生日に参拝するのが習わしになっている。
 また在日タイ人もしばしば参拝に訪れるという。        (Wikipediaより)



そう、印度人もビックリの
釈迦の遺骨が安置されている 寺院なのだ。

参道で行なわれる覚王山祭りには、数年前に来たのだが
実は私、ここまで入ってきたのは20ン年振りである
正直言って、あまり記憶がないが…たしかに来ていると思う。
そして参拝するに至っては、初めての経験ということになる
「仏師の息子が、なぁ~にをやっておったのだ!」と、お叱りになる向きもあろうが
彼(父)は彼、僕は僕なので仕方が無い。
しかし、それなりに歳を重ねて来た昨今は、自分のルーツと言おうか
民族のルーツと言えば良いのか… 日本の伝統文化が気になって仕方が無いのである。
日泰寺参詣も、その一環であると思っていただければ幸いである。



残雪の中、キリリとした空気を感じながら、本殿にて参拝する。
なんとも気持ちのよい時間を過ごさせていただいた…。

名古屋市内… まだまだ見るべき、訪れるべき場所がたくさんあるのだ

発掘リポート その1

説明書によると「まずはハンマーで叩け!」ということらしい。
慎重にノックさせていただく


          120214_204013.jpg


岩盤表面は、比較的薄い岩石で覆われているらしく
ハンマーで叩くことによってクラックが入り、剥離できるらしいのだ。

しばらく全体をポコポコと叩いていくと…


     120214_204223.jpg


おお!岩盤表面の一部が、ついに剥離しそうです
岩盤ほぼ中央の、この石片を、優しくつまんで持ち上げると
そこには… 


次回の情熱リポートに続く

発掘開始!

こういったものをいただいたのだ。
 
 
     120214_203315.jpg


世間様ではセイント・ヴァレンタインの日だそうで
下々の僕などにも、おすそわけがあったりするのだ

パッケージに書いてあるように、これは“ジュラシック・チョコレイト”である。
ジュラ紀といえば2億年モノゆえ、当然のことながら中身は化石と化している。
であるからして、ほれ、このように…



     120214_203728.jpg



同梱されている発掘道具で、発掘作業をせねばならぬ
左から…ハケ、ハンマー、スプーンである。
これらの道具を駆使して、下に見える黒々とした堅い岩盤から
地球の遠い過去の記憶を、平成の世に取り出すわけだ。ワクワクするではないかっ

この化石発掘リポートで、これから2~3日は記事が書ける喜びよ

夏からコレです

あまりお酒は飲めない。どちらかと言えば下戸だと言えよう。
したがって、酔った勢いでの失敗は皆無だが
酔ってダウンした結果引き起こした失敗は、かなりあると思われる


そんな僕だが、多少は部屋で飲む。
これまでは“夏場はビール”以外になかったのだが、昨夏から少々変化があった。


     ♪ウィスキーはお好きでしょ♪


というわけで、ウィスキーを飲み始めたのだ。
ニッカのBLACK Clearというヤツ専門である。
ヒゲオヤジの顔が気に入ったから、ということ以上の意味は無い。


          120208_235455.jpg


夏場はソーダで割ってハイボール。
冬場の昨今は、お湯割りでいただく。
学生時代は嫌いだったウィスキーという酒を、今はたしなむようになった。


“昔は好きだったが、今は嫌い”というものを思いつかない。
音楽もそうだし、食べるものもそうだ。
女性の(とりあえず外見の)好みだって、変わっていないと思う。


ただ、自分の好みやら、面白いと思えるものは、確実に広がっている
歳若い友人たちに申し上げたいが、年齢を重ねるということは
決して悪いものではなく、考えようによっては楽しくてたまらないものでもあるのだ

もちろん肉体的には衰えるわけで、若い頃と同じようにはいかないが
そこはそれ、中年~壮年のイヤラシイ技巧で乗り切るわけである
…え?老年はどうするかって???
まだそこまで行っていないので、近くなったら考えることにする
おそらくヨイヨイになってらヨイヨイになったで
“ヨイヨイバンド”やら“ヨイヨイラヴ”やらを極めようと足掻いていると思う

自転車の中野浩一氏も言っているように、人生も
「最後、もがかなあかん!」 と思うのだ。
 





で、死ぬ時は静かに逝くのだ。
自信はないが(笑)
 

ぱっくり

いつぞやに引き続き、マクドナルドの例のシリーズである。
今回はラスベガスバーガー。
 
 
          
 
 
以前食べた、友人からは評判最悪のグランドキャニオンバーガーに比べると
ごくごく普通にいただけました
 
 
いや待て。
こちら側の味覚が麻痺してきたのかも知れぬ
 
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