「 日々是修行也 」

~ 修行が足りぬ男の あいも変わらぬ日常 ~
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捉えようである。

かなり使い込んできた、シャープペンシルやらボールペンやらミニ定規やらを
今回、ペンケースごと無くしたらしい
“らしい”というのは、ねちっこくも「部屋のどこかに落っこちているのではないか」
という気持ちが、まだあるからなのだ。
だからといって向こうから「あいあ~い!」と出てくるものでもない。


というわけで、この度、数年振りにペンケースというものを購入した。
この春は、お財布も新調したりで“リニューアルの春”と言っていい。
そういえば僕のバンドKISSDOLLSも、新ラインナップのお披露目ではないか
(ライヴは来月21日である。ぜひ来るように!!!)



          120323_020536.jpg



特に何の変哲も無いペンケースだが、僕にとっては凄く嬉しいアイテムだ
すでに仕事に持って出ているが、とても新鮮である
ギタリストとしての僕は、基本的にはレスポール弾きであるのだが(ホントか?)
手元にあったフライングVのマスコットを、ファスナーに付けてみた。カワイイ



今回、愛着のある道具たちを無くして、確かにガッカリした。
長年使ってきたモノは、単なる“モノ”ではなく
“それを手にすると安心できる相棒”のようなものでもある…。
しかしこの春は、新しいモノたちに触れて、新風を取り込む時期だったのかも知れぬ。
新しいペンも手に入れたことだし、今後は彼らと頑張るのみである
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ここも名古屋市内

 
ひと月前は雪が降っていたのだ。


今日も暖かい朝だったゆえ
わずかひと月前のこの風景は信じられない…。


             120202_140735.jpg


地下鉄東山線、池下駅にほど近い場所にある古川為三郎記念館である。
かつてアメリカの経済誌『フォーチュン誌』に、“世界最高齢の富豪”として取り上げられた
ヘラルドグループの創業者、古川為三郎氏の、終の住処となった屋敷を
記念館として一般公開しているものである。

以前訪れた際に「この庭は雪景色が素敵に違いない」と確信し
雪が降ったら訪れようと思っていたのだ。


しかし… 雪の庭を見る為に、2日連続して足を運ばざるを得なかった。
初日に訪れた際は、なんと“積雪のため休館”になっていた。
その、雪の積もった庭をこそ目にしたいと思っていたのにである
実は上の写真は、休館日だった初日に、入り口の木戸の隙間から撮ったものである。
涙ぐましい努力が目に浮かぶであろう…。



「雪の残っているうちに行カネバの娘」というわけで、翌日も足を運んだ。
ヒマ人と言わば言え。

 
     120203_142405.jpg


予想通りの素晴らしい景色が待っていてくれた
こんな景色を自宅として楽しみながら人生を終えることが出来た古川氏を
こころから羨ましいと思う…。


     120203_142102.jpg


つらら越しに見る緑も美しい。


さて雪景色ではあるが、それを眺める室内はあたたかく
施設内に3カ所ある呈茶コーナーでは、お茶等も楽しめる。
今回はお汁粉をいただく


     120203_135712.jpg



日本人で良かったと、心から感謝できる瞬間である
以上、2月のとある日の、素敵な時間をリポートさせていただいた。
 

原因は何か

 
こういうことがネット上で起きるのは
最近、彼の髪型をマネているからなのだろうか…。 
 
 
     堀田和則 VS クリス松村


この写真は以前のものだから、まだ“クリス化”していない状態である。
 
 
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