「 日々是修行也 」

~ 修行が足りぬ男の あいも変わらぬ日常 ~
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夜霧よ今夜もありがとう

いや、霧は出ていないのだが、とにかく今夜も歩く次第である。


   110922_022257.jpg


先日、深夜に初めてのルートを歩いた。
だいたいの方角だけを頼りに夜道を歩くわけである。
予想外に古い(昭和の始め頃か)建物がならぶ、静かな通り。
車や人に、ほとんど出くわす事のない道だった。

いいペースで歩いていると…背後から女性の声がする。
童謡のような歌を歌いながら、自転車で近づいてくるようだ。
誰でも経験があると思うが、一人きりだと鼻歌のひとつも歌いながら
歩いたり自転車に乗ったりする。
が、他人の存在に気づいたときは、恥ずかしいとも感じて
やめてしまう事がほとんどである。

僕の背後の、そこそこ若い女性の声は
かなり近くまで来ているのだが、やめる気配はない。
真っ暗ではないから、僕の姿も見えているはずである。


なんだか少しゾッとした。


声の主が、今まさに僕の左側を追い越さんとする瞬間には
僕の背中と左腕外側が、緊張でビリビリとした



…結局、なんでもなかったわけだが
深夜ウォーキング中のおっさんを怖がらせるのは、ヤメていただきたい

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