「 日々是修行也 」

~ 修行が足りぬ男の あいも変わらぬ日常 ~
2018年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年12月
TOPスポンサー広告 ≫ あらためて会いに行くTOPごあいさつ ≫ あらためて会いに行く

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

あらためて会いに行く

昨夜は、かわいい女性(小学生)に迎えられてびっくり。



僕は幸運にも、仮通夜、通夜式、告別式…と参列することができたが
僕などより、ずっと彼女と親しい友人で、もっと心を痛めているのに
彼女の葬儀に参列できなかった人もいるはず。

そんな人たちも含め、みんなの彼女への思いが集まってきているのだろう。
遺影のある部屋は、なぜかあたたかい空気でつつまれている気がした。
その部屋で、彼女のご主人から貴重な写真などを見せていただきながら
僕が今まで知らなかった、亡くなった友人のいろんな話を聞く事が出来た。
彼女の遺影の前で、ゆっくり話を聞けて本当によかったと思う。

今後も、ご主人のもとへは、多くの友人たちが訪れることだろう。
次回は一緒に飲めるようにお邪魔する事をお約束して、帰途についた。



それにしても…彼女がいかに、愛情と、厳しい誠実さを持って人に接し
その結果、多くの人たちに慕われていたかを、あらためて知った…。

彼女の多くの友人たちは、生前から彼女のそういう面を
充分に分かっていて、彼女に惹かれていたのだろう。
同性から信頼されてもいた。
彼女と僕の共通の友人のなかには、以前から自分の家族に
「私にもしものことがあったときには、彼女に知らせるように。」
と、言い含めていた人もいるのだ。
 
残念なのは… 彼女のそういった素晴らしい面のいくつかを
彼女が居なくなってからしか感じる事が出来なかった、自分の未熟さである。



彼女に笑われぬ(叱られぬ)よう…
できるだけ心をオープンに
できるだけ人を傷つけずに
できれば人を笑顔にさせて 過ごしたいものである。

ホント、僕の “できるだけ”なんて、たかが知れているのだが。
 

Comment

管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011年11月28日(Mon) 15:32












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。