「 日々是修行也 」

~ 修行が足りぬ男の あいも変わらぬ日常 ~
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発掘リポ…

まあまあ、そう先を急がずとも良いではないか
というわけで “発掘リポート”は、いったん傍らに置いておき
過日、雪の残るなか足を運んだ場所を、突然に紹介してしまおうという強引さだ。
 
 
寒い日ではあったが、ちょいと足を伸ばして奈良を訪れた。


     120202_142258.jpg


僕は元来のウソツキ少年であるからして、ここは名古屋市内である。
しかし、それらしい色彩、それらしい雰囲気が感じられるであろう。
ここは、近隣の一般の方々や仏教関係者ならば、よ~~くご存知の
地下鉄東山線、覚王山駅すぐ近くにある “覚王山 日泰寺”である。

 
 覚王山日泰寺(かくおうざん にったいじ)は、名古屋市千種区にある超宗派の寺院。
 タイ王国から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために、創建された。
 「覚王」とは、釈迦の別名。また「日泰」とは、日本とタイ王国を表している。
 どの宗派にも属さない日本で唯一の超宗派の寺院で
 各宗派の管長が三年交代で住職を務めている。
 なお仏舎利は、本堂のある境内からやや離れた「奉安塔」の中に安置されている。
 境内には仏舎利を日本に寄贈したラーマ5世の像もあり
 在日タイ大使は誕生日に参拝するのが習わしになっている。
 また在日タイ人もしばしば参拝に訪れるという。        (Wikipediaより)



そう、印度人もビックリの
釈迦の遺骨が安置されている 寺院なのだ。

参道で行なわれる覚王山祭りには、数年前に来たのだが
実は私、ここまで入ってきたのは20ン年振りである
正直言って、あまり記憶がないが…たしかに来ていると思う。
そして参拝するに至っては、初めての経験ということになる
「仏師の息子が、なぁ~にをやっておったのだ!」と、お叱りになる向きもあろうが
彼(父)は彼、僕は僕なので仕方が無い。
しかし、それなりに歳を重ねて来た昨今は、自分のルーツと言おうか
民族のルーツと言えば良いのか… 日本の伝統文化が気になって仕方が無いのである。
日泰寺参詣も、その一環であると思っていただければ幸いである。



残雪の中、キリリとした空気を感じながら、本殿にて参拝する。
なんとも気持ちのよい時間を過ごさせていただいた…。

名古屋市内… まだまだ見るべき、訪れるべき場所がたくさんあるのだ

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