「 日々是修行也 」

~ 修行が足りぬ男の あいも変わらぬ日常 ~
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両方、好きだぜ。

最近日記事を書いていなかったな。
気持ちの余裕が無かったのかも知れぬ。




本番は楽しい
そうは言っても、実はケイコも好きなのだが


もちろん(?)女性の話ではなく
お世話になっている某専門学校の1年生諸君による
進級公演というものをやっていて、その件である。



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気づけば僕もアラウンド・ゲージュー。
信じたくはないが、間違いなくそうなのである。
よって“フレッシュさ”などというものは、山のアナタに飛んでいったまま
絶対に戻って来ないというシロモノなのだが…
なにしろ連中は19歳だ。
新鮮さのカタマリであり、未熟さのオンパレードである。

だが僕の方が学ぶべきことも、実にたくさんある。



というわけで、週末まで、肩こりと至福の時間が続くのだ
 

怪獣ブーツ。

          130225_.jpg




時は流れて…14年前の作品となってしまいました
http://kissdolls.blog82.fc2.com/blog-entry-404.html

作ってみました♫

袱紗寿司

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初挑戦ゆえ、大きさがバラバラでありんす
でも、おいしかったあああああん 自画自賛と言わば言え

いかがなものかシリーズ

書かせていただく。
クドい!と言われようが書かせていただく。
「エエかげんにせえ と言わせていただく

おまんら、ホントに日本人なのかえ?
外国籍の方々で、オマエらよりも美しい日本語を使う方々がたくさんいらっしゃるぞ!
母国語を満足に使えぬことを、恥ずかしいと思う感情はないのか???




          130102_135736.jpg

微妙かも知れぬが…
“試行錯誤を重ね続ける”
日本語がオカシイという以前に、そんな「間違って間違って間違い倒している間違いを
さらに重ね続けている」ような蕎麦ツユを、誰が食したいと思うのだ
何故、それを“売り”にしているのかが、サッパリ分からぬ。




     130106_145031.jpg

ここで処方箋を出しても、マトモな薬を出してもらえるとは到底思えない。
よくもまあ、こんなデカデカと看板を出せるものである。その神経を疑う。
自分の店で売っている薬でも飲んだらいかがであろう。治らんか。



         
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この会社の商品を買う人間が、ここでまたひとり減ったぞ(僕だ)。

…困るのだよ。
製品は良い(好きな)のに、売り場の広告や、パンフレットの日本語が滅茶苦茶だと
どうしていいのかわからなくなるのだ




オフィシャルな放送やら印刷物やらの日本語が、あまりに酷くて泣けてくる。
どうにかならんかJR。どうにかならんか名鉄。いったいなんなんだ名古屋市交通局。
ある地下鉄の終点駅などでは、アナウンスのあまりの気持ち悪さに吐きそうになるので
毎回、耳を塞いで降りるのだ。
…傍目にはアブナイ人に見えるだろうが、自分の精神衛生の方が大切である。


おそらく何度もこの場で訴えていると思うが、また言う。

外へ出す前に
日本語を使える人間にチェックさせてくれ。


お願いだからそうしてくれ。なんなら僕がやってもよい。でもバイト料くらいはくれ
こんなクルった日本語が一般化するくらいなら、喜んで校正作業に参加させていただく。

ちょっとしたことではないか。
何十分も要する作業ではない。少ないテキスト量なら、ものの2、3分で事足りる。
な、ぜひそうしてくれ。
街で目にする/耳にする日本語くらいは、スルリと受け入れさせてくれ。



あ、もしかして…
こうして、あえて引っ掛からせて印象に残そうとするPR手法に
まんまと乗せられているのだろうか
だって、あまりにヘンな日本語が普通にまかり通り過ぎてるものなぁ。
あるいは、母国語を操作することによって,日本人の精神を荒廃させようとする
某国の陰謀なのかも知れぬ。
とすると、僕のようなトーシローには手が終えぬな…


悩みは深くなるばかりである…。

復活

実は、先週から鼻風邪らしきものをひいている感じだったのだ。
それでも、金曜日は「エイヤッ!」とラジオの仕事をしたのだが…

翌日、新年会に馳せ参じたことで無理をしてしまったのだろう。
日曜から声に違和感を感じ始め、月曜の夜には声が出なくなってしまった
 
 
     
 
 
水曜/木曜は専門学校での授業を、2時限ずつ担当している。
今年度初日(ずいぶん遅いが)の授業を始めたはいいが… 予想以上に声が出ない。
なんとか授業を終えて講師室に戻るが、声にどんどんピッチ(音程)が無くなってくる。
そんな僕の様子を見た、同業者であるところの講師の女性に

     「はよ、ビョーインへ行けっ

と叱られ、すぐに耳鼻咽喉科へ。
どっしりとした風貌の、信頼できそうなベテランの医師から

     「しばらくは、一切、声を出さないように。
      電話もダメ。メールで用を済ませてください。」

とのお達しであった。
おっさん(僕)、半泣きとなる。翌日の授業は休ませていただく事に
その週末は、FM-PiPiの生放送のメインパーソナリティの担当だったのだが
今回ばかりは、平蜘蛛となってパソコンの前で這いつくばり、関係者御一同様に
「これこれこのような状態でして」と、代役を立てていただきたい旨
メールを送った
電話で詫びを入れる事も出来ぬのだ。ナサケナイことこの上ない…。

FM-PiPiの関係者御一同様によるウルトラC技で、なんとか放送的には事なきを得たが
カンちゃん的には、翌週アタマにナレーション収録の仕事が入っているのだ。
それまでには、なんとか声が出るようにしなければならんっ


…というわけで、病院の先生以外には…誰とも会わず、誰とも会話せずという生活を
4、5日ほど続けたのち、日曜におそるおそる声を出してみた。

     なんとか、音になってきたぁん

月曜の午前中に、再び病院で診察と吸入処置を行ない、午後には事務所に
仕事OKの報告を入れた。
翌日、ZIP-FMのタイムシグナル収録。なんとか無事に収録することができた



回復が間に合って、本当に良かったと
胸をなでおろしている今夜なのである



しかし、もうしばらくは、ノンアルコール/ノン夜遊び/ノンウーマン生活である。
“身体は元気なのに声が出ない”というのは非常に苦しい。もう体験したくないものだ。
 
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